2017年7月14日金曜日

【音声解説#19】 藤原直哉と昭和天皇実録を読む(昭和20年7月18日~7月31日)

昭和天皇の生涯にわたる記録が公式にまとめられた『昭和天皇実録』、一人ではなかなか読み進めることが難しいものですが、どういう風に昭和という時代が動いていったのか、私たちが未来を考え行動していく上で、第1級の資料です。
これまでの今の世の中を振り返り、これからを考えるきっかけにもなります。

なかでも、8月15日を境に、ものすごく世の中が変わった劇的な年、昭和20年(昭和天皇44歳)1年間の『昭和天皇実録』を読み解き、本質を見抜く力を磨きませんか。


今年1月から藤原直哉の音声解説を通して読み進めています『昭和天皇実録巻33、34(昭和20年上・下)』も、本日より第19回:昭和20年7月18日~7月31日分です。

昭和20年7月後半、地方への空襲、空爆が広がる状況の中、いよいよポツダム宣言が出されます。
事実上、ポツダム宣言を黙殺、拒否するかたちで7月が終わり、運命の8月へとなります。

*音声解説26分17秒・MP版|300円ダウンロード購入

『昭和天皇実録』を通して、歴史の中の今を日々感じながら、過ごしてみませんか。歴史の流れをつかみながら、現在の実生活や未来への思考・判断をする習慣を身につけてみませんか。

◎一人ではなかなか読み進めることが難しい『昭和天皇実録』、藤原直哉の音声解説を聴きながら、だんだんと理解が深まってまいります!


実際に、国の真ん中で何が起きていたのか、昭和天皇実録巻34昭和20年(下)について、下記のキーワードと合わせて、藤原直哉が細部まで丁寧に読み解き、歴史観も含めて音声解説(26分17秒・MP|ダウンロード可)しております。



単回、毎回継続的にご購入、ダウンロードしてくださる皆さま、ページをシェアしてくださる皆さま、ありがとうございます!  




<携帯キャリア決済が可能なnoteからお買い求めいただけます>


お使いのスマートフォン、タブレットから、音声解説をご購入いただけます。

毎月の携帯電話お支払い(Docomo, au, Softbank)決済がご利用いただけます。 

noteでのご購入方法詳細は、こちらのページをご覧ください。

Dropboxへ直接ダウンロード可能!DLmarketからもお買い求めいただけます>  

DLmarketで購入
  (↑)アイコンをクリックしていただくと、専用ページが表示されます。
もしくは、こちら(↓)より専用ページ(↓)へお進みください。
【#19 藤原直哉と昭和天皇実録を読む(昭和20年7月18日~7月31日)】
自分の言葉で昭和の時代を次世代へ語り継いでみませんか。昭和という時代がどのような世の中であったのでしょうか。 昭和天皇のお姿、どのような方でいらしたのでしょうか。 当時の人たちが、日々どのように向き合ってきたのでしょうか。 少しでも自分の言葉で、次世代へ語りついでいけたら、一つ一つの生と死を大切にする世の中へ進めるのではないでしょうか。


◎昭和天皇実録とは◎
昭和天皇の生涯にわたる記録を公式にまとめたものです。
どういう風に昭和という時代が動いていったのか、私たちが未来を考えていく上で第1級の資料です。
昭和20年は、8月15日を境に、ものすごく世の中が変わった劇的な年です。
その昭和20年(昭和天皇44歳)を何回かに分けて、読んでまいりましょう。

◎音声ダウンロードファイルのお取り扱い◎
弊所の許諾なく無断で改変・複製・公衆送信・転載・販売等することは、営利目的、非営利目的問わずご遠慮ください。

質問し合おう!語り合おう!オンライン有料会員制コミュニティサロン
『藤原直哉の御用達シェアサロン せんせい、あのね』

限定空間だからこそ、藤原直哉とサロンメンバーさん同士が気軽に質問し合い、日々の出来事の見聞や感想をシェアしています。

サロンメンバーさんからお寄せいただく質問・疑問に、藤原直哉が時には陽気に、時には楽しく、そして時には厳しく、毎回わかりやすく丁寧に語ります。

・ご質問やコメント投稿は、必須ではありません。
・課題があるわけではありません。

どの距離感が一番心地よいのかは、それぞれ違いますので、サロンのお仲間としてご覧いただくだけでも、サロン内の対話を眺めていただくだけでも、もちろん大丈夫です。

お気軽にご参加ください。入会条件もございません。
ご興味・ご関心をお持ちくださった方々からのご入会をお待ちしております。













◎本物に触れ合い、会話を楽しむたまり場でもあります! 
サロン内では、それぞれの質問やコメントをきっかけに、「相手に適切に伝わっているかな」と考え工夫する機会にもなります。

◎質問やコメントを読むこと、そして書くことで、頭の整理にもなります!
その場の流れや雰囲気、展開に合わせて、サロン内で出てくる質問やコメントから、明るくあたたかい未来に迎えるヒントが出てきます。

◎お好きな時間に、お好きな場所、PCからスマートフォンから、タブレットからご活用いただけます。専用アプリあり! 















お仲間随時募集しております!
オンライン・プラットフォームSynapse(シナプス)を利用した有料会員制オンラインサロン
『藤原直哉の御用達シェアサロン せんせい、あのね』は、いつでもご参加いただくことが可能です。
月額制(料金9,800/月)ですので、月初にご入会いただくとよりお得です!

オンラインでの距離感は、人それぞれ心地よさがありますよね。
物理的な距離感、心理的な距離感、時間的な距離感を大切に、心地よい雰囲気のシェアサロンです

◎サロンでのルールはあるの?
・サロン内の具体的な情報をSNSやブログなどへ公開・口外すること、外部への転載などはしないように固くお願いしております。

・特定の方への誹謗中傷、荒らし行為、特定の勧誘営業などコミュニティの秩序を乱すことはご遠慮いただいております。

ご興味・ご関心をお持ちくださった方々からのご入会をお待ちしております。

入会手続きにつきましては、こちらをご参照ください:

2017年7月1日土曜日

【音声解説#18】 藤原直哉と昭和天皇実録を読む(昭和20年7月2日~7月17日)

昭和天皇の生涯にわたる記録が公式にまとめられた『昭和天皇実録』一人ではなかなか読み進めることが難しいものですが、どういう風に昭和という時代が動いていったのか、私たちが未来を考え行動していく上で、第1級の資料です。

なかでも、8月15日を境に、ものすごく世の中が変わった劇的な年、昭和20年(昭和天皇44歳)1年間の『昭和天皇実録』を読み解き、本質を見抜く力を磨きませんか。

今年1月から藤原直哉の音声解説を通して読み進めています『昭和天皇実録巻33、34(昭和20年上・下)』も、本日より第18回:昭和20年7月2日~7月17日分です。

中国とソビエトとの外交が完全に暗礁に乗り上げている状況、食糧の欠乏、交戦国を超えた大きな危機が迫ってきている7月前半です。
正倉院御物の疎開準備も始まります。

*音声解説29分46秒・MP3版・300円ダウンロード購入) 
*7月分は、7月2日から7月分として記録されています)

◎一人ではなかなか読み進めることが難しい『昭和天皇実録』、藤原直哉の音声解説を聴きながら、だんだんと理解が深まってまいります!
実際に、国の真ん中で何が起きていたのか、昭和天皇実録巻34昭和20年(下)について、下記のキーワードと合わせて、藤原直哉が細部まで丁寧に読み解き、歴史観も含めて音声解説(29分46秒・MP3版:ダウンロード可)しております。

当時何が起こり、今の私たちに、そして未来へと結びついてくるのか。
歴史の力、時間の重力がどのように働き、世の中がどのように動いているのか、一緒に学びましょう! 

単回、毎回継続的にご購入、ダウンロードしてくださる皆さま、ページをシェアしてくださる皆さま、ありがとうございます!  

<携帯キャリア決済が可能なnoteからお買い求めいただけます>

お使いのスマートフォン、タブレットから、音声解説をご購入いただけます。
毎月の携帯電話お支払い(Docomo, au, Softbank)決済がご利用いただけます。 

*noteでのご購入方法詳細は、こちらのページをご覧ください。

<Dropboxへ直接ダウンロード可能!DLmarketからもお買い求めいただけます>  
DLmarketで購入
  (↑)アイコンをクリックしていただくと、専用ページが表示されます。
もしくは、こちら(↓)より専用ページ(↓)へお進みください。
【#18 藤原直哉と昭和天皇実録を読む(昭和20年7月2日~7月17日)】












<第18回:昭和20年7月2日〜7月17日>
<7月2日月曜日>
・戦地より帰還
・軍状の奏上
・参謀総長梅津美治郎
・戦況の奏上
・外務大臣東郷茂徳
・去る6月29日元首相広田弘毅駐日ソ聯邦大使を訪問と提案
・東亜における平和維持に関する相互支持
・両国間の不侵略関係を設定すべき協定の締結
・満州国の中立化
・石油の対日供給を条件とする漁業権の解消

<7月3日火曜日>
・内大臣木戸幸一欠勤
・侍従長藤田尚徳
・対ソ方針
・重慶工作の経過
・政府側の奏上につき御下問
・農商大臣石黒忠篤
・閣議決定
・7月乃至10月の間主要食糧配給の1割節減
・情報局発表

<7月5日木曜日>
・親補式

<7月6日金曜日>
・侍従武官今井秋次郎
・海軍技術研究所ほか8箇所への御差遣
・仏領印度支那より帰還の前匿名全権大使松本俊一

<7月7日土曜日>
・内閣総理大臣鈴木貫太郎
・対ソ交渉のその後の進捗状況
・ソ聯邦に対して率直に和平の仲介を依頼
・特使に新書を携帯させて派遣しては
・軽井沢
・公爵近衛文麿
・外交交渉の報告
・軍令部総長豊田副武
・参謀総長梅津美治郎
・陸軍大臣阿南惟幾

<7月9日月曜日>
・海軍大臣米内光政
・ドイツ国の敗戦に伴う同国の艦船及び軍人等に対する措置
・内大臣木戸幸一
・元外相有田八郎
・重慶政権ソ聯邦延安中国共産党を通じた外交工作
・戦争の帰趨を大観
・本土決戦を前に御決断
・皇国の危急
・上奏書
吹上御苑
蛍を御覧になる

<7月10日火曜日>
・参謀総長梅津美治郎
・南方軍の軍状
宮内省
帝室博物館における美術品の観覧を当分の間停止する告示
去る3月10日を以て閉館中の東京帝室博物館
奈良帝室博物館閉館

<7月11日水曜日>
・内閣総理大臣鈴木貫太郎
・去る7日の対ソ交渉促進に関する天皇の御提案
・昨10日の最高戦争指導会議構成員会議
・午後5時より9時5分まで開催
・ソ聯邦へ特使を派遣することを決定
奉答
望嶽台
御文庫附属室補強工事現場
近衛第一師団長森赳
陸軍工兵学校研究部長浄法寺朝美
作業を御巡覧

<7月12日木曜日>
・軍旗親授式
・内大臣木戸幸一
・対ソ特使
・公爵近衛文麿
・御下命又は御委託
・近衛としても名誉
・近衛の拝謁
・特に待立者はなきこととされたき旨の提案
・御聴許
・内閣総理大臣鈴木貫太郎
・時局終結に関する意見
・速やかな戦争終結を要する
・外務大臣東郷茂徳
・駐ソ大使佐藤尚武
・緊急の館長符号電報発送
・モロトフトノ会談電報
・三国会談開始前
・ソ側二対シ戦争ノ終結二関スル大御心ヲ伝へ置クコト
・今次戦争カ交戦各国ヲ通シ
・国民ノ惨禍ト犠牲ヲ日々増大
・戦争カ速カ二終結
・大東亜戦争
・米英カ無条件降伏ヲ固執スル限リ
・帝国ハ祖国ノ名誉ト生存ノ為一切ヲ挙ケ戦ヒ抜ク外無ク
・国民ノ流血
・人類ノ幸福ノ為
・速カニ平和ノ克服
・民草二対スル仁慈ノミナラス一般人類ノ福祉二対スル御覚召
・御新書ヲ近衛文麿公爵二携帯セシメ貴地二特派使節トシテ差遣
・モロトフ二申入レ
・大至急先方ノ同意
・貴地首脳部カ三国会談二赴ク前
・飛行機ヲ満州里又ハチチハル迄乗リ入ルル
・絶対極秘

<7月13日金曜日>
・内閣総理大臣鈴木貫太郎
・公爵近衛文麿対ソ特派大使
・外務大臣東郷茂徳
・内大臣木戸幸一
・宮内大臣石渡荘太郎
・敵国に在留する同胞の救恤激励
・敵国在留同胞対策委員会
・御奨励

<7月14日土曜日>
・陸軍大臣阿南惟幾
・去る3月11日独立宣言
・安南越南帝国の旧領土ツーラン海防河内の各特別市その他の同国への復帰
・敵機動部隊へ一撃を与える必要
・内務大臣安倍源基
・空襲による都市被害
・正倉院御物の疎開準備
・正倉院構内改装事務所及び奈良帝室博物館収蔵庫への移納
・宮内省上奏書類
・正倉院御物の疎開地候補
・万寿常照皇禅寺京都府北桑田郡山岡村
・浄瑠璃寺京都府相良郡当尾村
・軍令部総長豊田副武
・敵機動部隊による青函連絡船二隻撃沈
・釜石付近への艦砲射撃の開始
・大東亜戦争帝国海軍戦時編制の改定

<7月15日日曜日> 
・侍従武官尾形健一
・敵機動部隊
・東北北海道地方来襲
・青函連絡船大部分撃沈した状況
・一般戦況

<7月16日月曜日>
前第1軍参謀鍝公第2総軍参謀参殿
参謀総長梅津美治郎
戦況の奏上
師団独立混成旅団等の臨時編成
大阪商船株式会社船嘉義丸ほか4隻
敵襲により死者発生
運輸通信大臣
御救恤金

<7月17日火曜日>
内閣総理大臣鈴木貫太郎
最高戦争指導会議
東印度独立
対泰措置


自分の言葉で昭和の時代を次世代へ語り継いでみませんか。
昭和という時代がどのような世の中であったのでしょうか。 
昭和天皇のお姿、どのような方でいらしたのでしょうか。 
当時の人たちが、日々どのように向き合ってきたのでしょうか。 
少しでも自分の言葉で、次世代へ語りついでいけたら、
一つ一つの生と死を大切にする世の中へ進めるのではないでしょうか。

◎一人ではなかなか読み進めることが難しい『昭和天皇実録』、藤原直哉の音声解説を聴きながら、だんだんと理解が深まってまいります!
実際に、国の真ん中で何が起きていたのか、昭和天皇実録巻34昭和20年(下)について、下記のキーワードと合わせて、藤原直哉が細部まで丁寧に読み解き、歴史観も含めて音声解説(29分46秒・MP3版:ダウンロード可)しております。

『昭和天皇実録』を通して、歴史の中の今を日々感じながら、過ごしてみませんか。歴史の流れをつかみながら、現在の実生活や未来への思考・判断をする習慣を身につけてみませんか。

<携帯キャリア決済が可能なnoteからお買い求めいただけます>

お使いのスマートフォン、タブレットから、音声解説をご購入いただけます。
毎月の携帯電話お支払い(Docomo, au, Softbank)決済がご利用いただけます。 

*noteでのご購入方法詳細は、こちらのページをご覧ください。


70年以上前の日本、1945年(昭和20年)の7月と私たちが生きている2017年(平成29年)の7月、そして、10年後、50年後、100年後の未来がどのようにつながるのか、日々感じながら、この1年を過ごしてみませんか。

<Dropboxへ直接ダウンロード可能!DLmarketからもお買い求めいただけます>  
DLmarketで購入
  (↑)アイコンをクリックしていただくと、専用ページが表示されます。
もしくは、こちら(↓)より専用ページ(↓)へお進みください。
【#18 藤原直哉と昭和天皇実録を読む(昭和20年7月2日~7月17日)】













◎昭和天皇実録とは◎
昭和天皇の生涯にわたる記録を公式にまとめたものです。
どういう風に昭和という時代が動いていったのか、
私たちが未来を考えていく上で第1級の資料です。
昭和20年は、8月15日を境に、ものすごく世の中が変わった劇的な年です。
その昭和20年(昭和天皇44歳)を何回かに分けて、読んでまいりましょう。

◎音声ダウンロードファイルのお取り扱い◎
弊所の許諾なく無断で改変・複製・公衆送信・転載・販売等することは、営利目的、非営利目的問わずご遠慮ください。

質問し合おう!語り合おう!オンライン有料会員制コミュニティサロン

限定空間だからこそ、藤原直哉とサロンメンバーさん同士が気軽に質問し合い、日々の出来事の見聞や感想をシェアしています。

サロンメンバーさんからお寄せいただく質問・疑問に、藤原直哉が時には陽気に、時には楽しく、そして時には厳しく、毎回わかりやすく丁寧に語ります。

・ご質問やコメント投稿は、必須ではありません。
・課題があるわけではありません。

どの距離感が一番心地よいのかは、それぞれ違いますので、サロンのお仲間としてご覧いただくだけでも、サロン内の対話を眺めていただくだけでも、もちろん大丈夫です。

お気軽にご参加ください。入会条件もございません。
ご興味・ご関心をお持ちくださった方々からのご入会をお待ちしております。













◎本物に触れ合い、会話を楽しむたまり場でもあります! 
サロン内では、それぞれの質問やコメントをきっかけに、「相手に適切に伝わっているかな」と考え工夫する機会にもなります。

質問やコメントを読むこと、そして書くことで、頭の整理にもなります!
その場の流れや雰囲気、展開に合わせて、サロン内で出てくる質問やコメントから、明るくあたたかい未来に迎えるヒントが出てきます。

お好きな時間に、お好きな場所、PCからスマートフォンから、タブレットからご活用いただけます。専用アプリあり! 




















お仲間随時募集しております!
オンライン・プラットフォームSynapse(シナプス)を利用した有料会員制オンラインサロン
『藤原直哉の御用達シェアサロン せんせい、あのね』は、いつでもご参加いただくことが可能です。
月額制(料金9,800円/月)ですので、月初にご入会いただくとよりお得です!

オンラインでの距離感は、人それぞれ心地よさがありますよね。
物理的な距離感、心理的な距離感、時間的な距離感を大切に、心地よい雰囲気のシェアサロンです♪

◎サロンでのルールはあるの?
・サロン内の具体的な情報をSNSやブログなどへ公開・口外すること、外部への転載などはしないように固くお願いしております。

・特定の方への誹謗中傷、荒らし行為、特定の勧誘営業などコミュニティの秩序を乱すことはご遠慮いただいております。
ご興味・ご関心をお持ちくださった方々からのご入会をお待ちしております。

入会手続きにつきましては、こちらをご参照ください:

2017年6月12日月曜日

#17 藤原直哉と昭和天皇実録を読む(昭和20年6月12日~6月30日)

本日より第17回:昭和20年6月12日~6月30日分の販売を始めました。 
(29:20 mp3版:300円購入後ダウンロード可能です) 

単回、毎回継続的にご購入、ダウンロードしてくださる皆さま、

ページをシェアしてくださる皆さま、ありがとうございます!  

<携帯キャリア決済が可能なnoteからお買い求めいただけます>
お使いのスマートフォン、タブレットからご購入いただけます。
毎月の携帯電話お支払い(Docomo, au, Softbank)決済がご利用いただけます。 

*noteでのご購入方法詳細は、こちらのページをご覧ください。

Dropboxへ直接ダウンロード可能!DLmarketからもお買い求めいただけます>  DLmarketで購入
(↑)アイコンをクリックしていただくと、専用ページが表示されます。

もしくは、こちら(↓)より専用ページ(↓)へお進みください。
【#17 藤原直哉と昭和天皇実録を読む(昭和20年6月12日~6月30日)】











70年以上前の日本、1945年(昭和20年)の6月と私たちが生きている2017年(平成29年)の6月、そして、10年後、50年後、100年後の未来がどのようにつながるのか、日々感じながら、この1年を過ごしてみませんか。
「昭和天皇実録」を通して、歴史の中の今を日々感じながら、過ごしてみませんか。
歴史の流れをつかみながら、現在の実生活や未来への思考・判断をする習慣を身につけてみませんか。

<第16回目>
<6月12日火曜日>
・海軍戦力査閲使長谷川清

<6月13日水曜日>
・帝国学士院
・恩賜賞
・内大臣木戸幸一
・内閣府総理大臣鈴木貫太郎
・時局収拾の対策試案に関する考え
・海軍大臣米内光政
・宣仁親王の軍令部出仕兼部員海軍省軍務局局員大本営海軍参謀海軍綜合部部員への転捕
・宣仁親王の軍中央部勤務
・海軍少将高木惣吉
・軍令部総長豊田副武
・戦況の奏上
・第1航空艦隊の解隊
・参謀総長梅津美治郎
・第2方面軍の戦闘序列を解く

<6月14日木曜日>
・赤坂離宮東門
・皇太后
・大宮御所の焼け跡

<6月15日金曜日>
・昨日より御不例のため終日御仮床
・翌日御床払

<6月16日土曜日>
・陸軍経理学校において卒業式挙行
・侍従武官清家武夫を差し遣わされる

<6月17日日曜日>
・陸軍士官学校において卒業式挙行
・侍従武官小池龍二を差し遣わされる

<6月18日月曜日>
・故元帥陸軍大将載仁親王の斂葬の儀を施行
・豊島岡墓地

<6月19日火曜日>
・新設の歩兵第501聯隊
・参謀総長梅津美治郎
・第12方面軍東日本の防衛
・第15方面軍近畿中国四国の防衛
・第16方面軍九州の防衛
・第50軍青森県
・第54軍愛知県新城

<6月20日水曜日>
・昨夜の豊橋市の空襲
・豊橋第一陸軍予備士官学校歩兵生徒隊附在職中の邦壽王の消息につき御下問
・陸軍大臣阿南惟幾
・内閣府総理大臣鈴木貫太郎
・枢密院会議に臨御
・戦時緊急措置法案全会一致を以て可決
・内大臣木戸幸一
・時局収拾策のその後の経過につき御聴取
・一昨18日の最高戦争指導会議構成員会議の模様
・陸相及び両総長が本土決戦の機会に挙げる戦果の上に平和交渉を行うべきことを論じた
・平和への機会獲得に努力することに異存なく一同の意見が一致した旨を言上
・外務大臣東郷茂徳
・戦争の終結に関して我が方に有利な仲介をなさしめる目的
・日ソ両国間に協議を開始する件
・5月11日12日14日の最高戦争指導会議構成員会議申し合わせの第3項
・戦争の早期終結を希望する旨の御沙汰
・参謀総長梅津美治郎
・戦況の奏上
・第32軍司令官牛島満よりの最終電報
・第32軍の奮闘を称えられる
・第32軍組織的戦闘の終了
・第10方面軍の任務
・台湾及び先島諸島に来攻する敵を撃破
・南西諸島方面の敵空海基地の制圧
・本土全般の作戦
・関東近畿四国九州地方において敵襲により死者発生

<6月21日木曜日>
・内大臣木戸幸一
・最高戦争指導会議構成員をお召しの際に賜う御言葉につき言上

<6月22日金曜日>
・最高戦争指導会議構成員
・内閣府総理大臣鈴木貫太郎
・外務大臣東郷茂徳
・陸軍大臣阿南惟幾
・海軍大臣米内光政
・参謀総長梅津美治郎
・軍令部総長豊田副武
・懇談会
・戦争の指導については去る8日の会議において決定
・戦争の終結についても速やかに具体的研究を遂げその実現に努力することを望む
・各員の意見を御下問
・首相より戦争終結の実現を図るべきこと
・海相より戦争の終結に関して我が方に有利な仲介をなさしめる目的を以て日ソ両国間に協議すべきこと
・外相はソ聯邦に対する代償及び講和条件については相当の覚悟を要すべきこと
・参謀総長より対ソ交渉に異存はなきもその実施には慎重を要すること
・慎重を要するあまり時期を失すること
・速やかな交渉の実施を要する旨の奉答
・外相は元首相広田弘毅と面会
・対ソ交渉の至急促進方を要請
・内閣府総理大臣鈴木貫太郎
・宮中において沖縄の将兵及び官民への詔勅を賜わりたき旨の意見を開示

<6月23日土曜日>
・内大臣木戸幸一
・昨日の戦争終結に関する有り難き思し召を拝承
・自らの考えの足らざりしことを深く反省して詔勅の奏請を思い止めたこと
・生物学御研究所脇の水田
・農林1号17号小針糯の稲をお手植え
・参謀総長梅津美治郎
・戦況の奏上
・東京防衛軍の戦闘序列に関する上奏
・定例の御夕餐御相伴
・元侍従小倉庫次
・関東大震災により焼失の高輪御殿
・先月の空襲被害により御誕生以来の御住居が御文庫を除いて皆無
・青山御殿
・霞関離宮
・宮殿
・義勇兵役法公布
・陸軍大臣阿南惟幾
・国民義勇兵役法公布ノ上論ヲ拝ス
・ラジオによる全国放送

<6月26日火曜日>
・内閣告諭発表
・皇軍陸海一体
・感激スベキ善戦健闘
・宮民不屈ノ協力敢闘
・沖縄本島ノ守備遂に成ラズ
・沖縄本島二於ケル作戦二依リ敵二与へタル損害ハ甚大
・今後ノ戦争遂行ヲ有利二導キタルモノ
・本土侵寇亦予期セザルヲ得ズ
・元寇以来ノ国難二シテ帝国ノ存亡ヲ決スル
・我等ノ祖先之ヲ保衛シ
・子孫二継承セシムベキノ地
・国家ノ総力ヲ挙ゲテ敵ヲ千里ノ外二
・作戦ノ方途ハ既二定マリ
・戦力充実ノ施策
・国民義勇隊結成セラレテ国民ノ隊伍新二成ルアリ

<6月28日木曜日>
・滞日中のフィリピン国大統領ホセPラウレルと御会見
・一昨日御誕辰の皇太后が本年初めて御参内

<6月30日土曜日>
・鉄道局長会議
・鉄道局長佐藤栄作

昭和20年6月、これまでに陸軍、海軍が相当に追い詰められた戦況の中、1日延ばしに戦争を継続し、その度にどんどん犠牲者が増えていきます。
時代の矛盾に気がついていてもブラックホールに引きずられ、沖縄軍事作戦の実態、全国での被害が増えていく状況がますます鮮明になっていきます。

*一人ではなかなか読み進めることが難しい『昭和天皇実録』、
藤原直哉の解説を聴きながら、だんだんと理解が深まってまいります!
「どのように戦争を終わりにするのか」「今後どのように和議を結ぶのか」
極めて限られた人たちの間で極秘事項としての対ソ交渉が進められていく中、
本土決戦部隊の編成が急ピッチに進められ、全国でつくられていく6月です。

実際に真ん中で何が起きていたのか、昭和天皇実録第33巻(上)
昭和20年6月12日~6月30日について、下記のキーワードと合わせて、藤原直哉が細部まで丁寧に読み解き、歴史観も含めて音声解説(29:20 mp3版:ダウンロード可)いたします。

当時何が起こり、今の私たちに、そして未来へと結びついてくるのか、一緒に学びましょう。

 *自分の言葉で昭和の時代を次世代へ語り継いでみませんか。
昭和という時代がどのような世の中であったのでしょうか。 
昭和天皇のお姿、どのような方でいらしたのでしょうか。 
当時の人たちが、日々どのように向き合ってきたのでしょうか。 
少しでも自分の言葉で、次世代へ語りついでいけたら、

一つ一つの生と死を大切にする世の中へ進めるのではないでしょうか。

◎昭和天皇実録とは◎
昭和天皇の生涯にわたる記録を公式にまとめたものです。
どういう風に昭和という時代が動いていったのか、
私たちが未来を考えていく上で第1級の資料です。
昭和20年は、8月15日を境に、ものすごく世の中が変わった劇的な年です。
その昭和20年(昭和天皇44歳)を何回かに分けて、読んでまいりましょう。

◎音声ダウンロードファイルのお取り扱い◎
弊所の許諾なく無断で改変・複製・公衆送信・転載・販売等することは、
営利目的、非営利目的問わずご遠慮ください。

◎葬送行進曲『哀之極(かなしみのきわみ)』◎
昭和天皇大喪の時に使われた曲(F・エッケルト)です。